- ゴールを決める!獲得したいものは?
- WEBもリストラ時代へ
- お客の3つの心理を刺激するテーマ
- 他人ごとから自分ごとへ
サイトの目的設定 <ゴールを決める>

ホームページの目的は何でしょう?
商品の販売、資料請求、会員登録、実店舗への誘導etc・・・
目的によって表現や集客方法は変わるはずです。
ホームページで獲得したいものは何ですか?
多すぎるメニューはリストラ<なんでも屋は目立たない>

なんでも屋では買いたくない。
リアルの世界では、百貨店のような「なんでもそろって便利」という業態は重宝されるかもしれませんが、インターネットの世界では無視される傾向があります。ほんとうに何でもある楽天とかのレベルになると違ってきますが。「なんでも屋さん」より専門店で買いたいというのがネット消費者の心理でしょう。
ライバル会社がどういうテーマなのかをよく研究し、自社の特徴を整理をし、不要と思われるメニューはリストラし、提供するサービスが目立つようにしましょう。
誰に何を伝えれば?<お客の3つの心理>
お客さんの3つの心理を刺激しましょう!!

来訪者は、この3つの心理を改善してくれるサービスをネットで探しているわけです。
<不安><欲求><義務>の改善方法やサービスを使うメリットを表現しましょう。実際にサービスを購入したお客さんの情報などをもとに、どんな人がサービスを欲しがるのか、そのお客さんに、何を見せれば購入につながるか?などを考えましょう。
他人ごとから 自分ごとへ<具体化>
他人事ではひとはうごかない。
いくら適切なテーマを設定しても、ホームページに来た人は、自分に都合のよい情報だけを求めています。自分にぴったりとはまる情報をピンポイントで探しているのです。

例えば、このサイトはWEB戦略の改善というテーマです。どんな悩み事に対処するかというと、左のメニューにある、5つの問題改善(テーマ、構造、集客、導線、運営)になります。つまり、困りごとを5つに切り分けているのです。
ホームページと言っても、目的や業種によってマチマチです。さらに、5つのタイプ(メーカー、製造業、サービス業、小売、卸売)に分けて具体化しています。分けだすときりがないのですが、こうすることにより、他人ごとではなく、自分ごととして(主観的に)記事を読んでくれる可能性を高められます。(あ、自分の事だ!と思わせる)
競合に勝てるWEBテーマ生成シート
自社のウリってわかっているつもりで、わかってない。
うまく伝えられない・・・。
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